ストラテジー001

画像

[ツール]:TradingVeiw
[適用対象]:FX, Crypto, CFD
[説明]
BB ( Bollinger Band)を用いた逆張り手法。暗号資産でも対象に含めていることから、比較的大きなトレンド発生時でも機能している。 30m以下の短い時間足では、機能不全や資金管理の難易度が高いため不可。

インジケーター

  • BB オレンジ色[75, 3σ]
  • BB 緑色[200, 2σ]
  • BB 赤色[200, 3σ]
目次

1. Entry Point

赤丸で示したように、BB[75]付近で逆張りを仕掛ける。その際、レバレッジに要注意。できるならば、BB[75]をブレイクしたところで注文するとより安全。

2. Close Point

Fibonacci Retracement[FR]の23.6%付近を最初の利確ポイントとしている。23.6%未満でトレンドが継続いた場合、行ってこいの展開になりやすい。比較的多いのは、32.1%~42.3%での押し目かな。50%・61.8%もあるけれど、逆張りで引っ張るポイントではないと考えている。逆張りはあくまでヒット&アウェイが基本スタイルだと思う。

32.1%~42.3%の押し目については、緑色・黄色・紫色の丸が示している。気づいた人もいるかもしれないが、これを応用すると緑色・黄色のように明確なサポレジラインが見えたらそこに 32.1%~42.3%になるようにFRを引けば、直近のトレンドの転換ポイントが逆算できることになる。

3. まとめ

大事なのは、いずれも目安であり高い確度でトレードができうようになっても無理なレバレッジは絶対にしてはダメだということ。

Parabolic SAR & MA

画像

[ツール]:TradingVeiw
[コメント]
Parabolic SAR、MAを軸にしたストラテジーの紹介。

[インジケーター]

  1. Parabolic SAR [0.02, 0.2]
  2. SMA[100]
  3. EMA[100]
  4. BB[75, 3σ]

売買ルール

  • SMA[100], EMA100]以下でSARを下ブレイクしたときは、売りシグナル
  • SMA[100], EMA100]以上でSARを上ブレイクしたときは、買いシグナル
  • SLは SMA[100], EMA100] もしくは、反対側のSARとする

解説

Point 1
売買ルール通り、売りシグナルが出現。この場合は、SLは30Pipsほどの設定になりそうです。利確ポイントはインジケーター、ATR、RR比などを用いて設定することになります。

Point 2
小さなボックス相場を形成していましたが、再度SAR下限をブレイクしたので売り優勢となりました。

Point 3
この設定のBollinger Bandでは、2回目以降の接近は反発する可能性が高いので、BB値から50~100Pips程をSLとして逆張りを狙いたい。 利確ポイントは、このチャートの場合、SARに接近したときになります。

Point 4
売買ルール通り、売りシグナルが出現。結果としては、トレンド終盤だったため大きな下落はしませんでした。ポイント1, 2を踏まえるとSAR下限ブレイク後、5本足以内に大きな下落が起きない場合は様子見すべきだと思います。

Point 5
SMA[75]をブレイクしたため、下降トレンドは終了したと判断。

Point 6
売買ルール通り、買いシグナルが出現。しかし、ズルズル移動平均付近まで落ちてきました。でも、移動平均付近をサポートしてその後は強く反転上昇していきました。売買ルール通りであれば、ポジションは刈られずに生きています。

Point 7
再度売買ルール通り、買いシグナルが出現。BBに近づいたら利確とすべきポイント。すでに1度BBにタッチしているため。

Point 8
2回目以降の接近だったため、一旦反落していきました。

トレンドラインの引き方1

画像

[ツール]:TradingVeiw
[コメント]
トレンドラインは色々な引き方がありますが、ここではその一つとして気づいた引き方を説明します。

上記チャートで説明すると、以下のルールに沿って引きます。

  1. 最高値または、最安値から1つ以上の髭(青矢印)と結びます。
  2. 明確にブレイクしない場合は、髭の選択が誤っている可能性がある。
  3. 明確にブレイクした後、トレンドライン付近(±10Pips以内、基本的にブレイクすることはない)まで接近して押し目(赤矢印)を形成する。
例1
例2

下記チャートでは、イレギュラーを説明します。3回続けてトレンドラインに接近するも高値を更新した。時間足を変えると赤ラインが引ける。一番下の青ラインのように分かりづらいパターンもある。

その他のイレギュラーの引き方としては、下記チャートの赤ラインのようにトレンド中の安値から引いてみるとドンピシャの時もあるようだ。

まだまだ引き方のルールが曖昧なせいかイレギュラーも多く出現するため、気を付けなければならないが、損切の目安として高値または、安値更新したらとなる。

Fibonacciなどと組み合わせることで、勝率は改善できそうな感じ。参考にしてもらえたら幸いです。

チャートのつぶやき [AUD/JPY]

画像

[ツール]:TradingVeiw
[コメント]
ポイント1
薄い赤のレジスタンスエリアに200SMAが下りてきて機能した印象。

ポイント2
直近安値が再度意識されてサポートエリアを形成

ポイント3
1枚目のチャートで分かるように、以前サポレジ転換したエリアなので今後も意識されそう(´・ω・`)

米国・中国の貿易問題、中国の景気減速などマイナス要因がチラついてるだけに売り目線で行きたいけど、200SMAが平行になってきたので、方向性を失っている印象。

一応、短期上昇トレンドを形成しているので、レジスタンスエリアをブレイクしたら追随したいけど、上昇幅は限定されそう。

でも、ホルムズ海峡のイラン問題が悪化すると地政学リスクを考慮して、ユーロ危機の時同様に離れているからという理由だけで買われる可能性もあるのかな?と疑心暗鬼中・・・((+_+))

サポートエリアが見方によっては、タブルトップのネックラインになっており、サポートエリアをブレイクしたら下降トレンドが始まるかも。