私が逆張りする時に気を付けていること01

逆張りするとき、どこで、どのタイミングで・・・反転するか、またはしたかと見極めてからナンピンするか・・・いつも悩みます。

もちろん、いくつかのインジケーターを駆使して反転しそうなポイントは絞ってますが、あくまでそれは私の中での確率論です。

そのうち、何度か目にするチャートパターンに気づきました。
それは『Overshoot』です。

皆さんもご経験があるように、急激な行って来いを生じたポイントです。

長めの時間足でいう長いヒゲのロウソク足が出現した場所となります。

ただ、そのポイントでエントリーするには、逆張りですから、あの急激な『来い』が生じてからでは遅いわけです。逆張りしてる時には恐怖であろう、急激なトレンドが発生したと見せかけている時に逆張りを仕掛けます。

言うまでもなく、反転ポイントを見誤ってロットを増やすと即退場です。
でも、きれいに反転ポイントを把握していればスキャル並みの速さスイング並みの利益が期待できます。

なので、逆張りトレーダーでOvershootに泣いている人は、もう少しだと思います。

それで利益が出るようになっても、数年に一度のショックと呼ばれる『Overshoot』ですべての利益を吐き出さないように気を付けてください。