私が逆張りする時使うインジケーター02

本日はMACDを使った『ダイバージェンス』のご紹介

MACDは順張りでも使いますが、今日は逆張りとして『MACD Crossover』を使ったポイントをお伝えしたいと思います。
まずは、下記のチャートを見てください。

こちらは、MACDの赤い山が2コブになっており、右上げの形に対してチャートは安値が右下げの形をとっています。このようにチャートとMACDの傾きが真逆になった時を『ダイバージェンスといいます。
細かくいうとオシレーターのテクニカルと真逆の形をとるときを言うらしい

この場合、ちょうど『明けの明星』が出現してから買いで注文を出すことになるわけです。

上記のチャートは、さっきと変わって点線に2コブが出現してます。今度は先程と逆向きなので売りを仕掛けるタイミングになるわけです。今回は先程の時と違い、青山が繋がっておらず、間に赤山が出現しているので見過ごすところでしたね。

こんな感じで逆張りのポイントを探ることができます。注意事項としては、この場合の逆張り時はナンピン禁止です。