私が利用している手法03

本日紹介するのは、『Fractal』です。

テクニカルツール
1. Fractal

使い方
本法は、任意の時間足で生じた連続したFractalに対して逆張りを仕掛ける。

このアノマリーの特徴は、一つ目のFractalが出現した後、押し目を付けることなくトレンドが継続した場合、最終的に『窓閉め』と同様に一つ目のFractalまで戻りやすいことです。

ストラテジー

  1. トレンド発生時にダマしのFractalが出現しやすいので、Bollinger Bandなど別のテクニカルでフィルタリングすることをおススメする。
  2. 短い時間足 (30m以下)は精度が落ちるのでおススメしない。また、4h以上の時間足では振れ幅が大きすぎて (数百Pips)になるときもあるので、デイトレには不向きです。
  3. マーチンゲールを利用してRRを調整する必要がある。


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