私が逆張りする時使うインジケーター01

逆張りの時、まず最初に確認するのが『Average Daily Range (ADR)』Average True Range (ATR)の類似インジケーターでその日の最大値幅を想定します。

私の場合は、上記のインジケーターの値に3掛けした値幅を最大トレンド値幅として逆張りをする際、想定してロット数や仕掛ける位置を検討していきます。

USD/JPYで注目してみると、最近はボラが低下気味なのが上記チャートから見てとれます。

ここ数年で見てみるとちょうど50%付近の位置でこれからさらに低下するのかそろそろボラが再び高まるのか、色々考えてしまう位置ですね。

値幅・・・つまりリスクを想定してロット数などを決めることができるのは色々助かりますよ。共通のインジケーターで複数のペアを分析すると改めてボラが大きいペアを強く認識することにもなりますから皆さんも検討してみては?

調べてもらえば分かりますが、順張りの人も利用しているので、ぜひ、順張りトレーダーの方も見てみて下さい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください