私が逆張りする時使うインジケーター02

本日はMACDを使った『ダイバージェンス』のご紹介

MACDは順張りでも使いますが、今日は逆張りとして『MACD Crossover』を使ったポイントをお伝えしたいと思います。
まずは、下記のチャートを見てください。

こちらは、MACDの赤い山が2コブになっており、右上げの形に対してチャートは安値が右下げの形をとっています。このようにチャートとMACDの傾きが真逆になった時を『ダイバージェンスといいます。
細かくいうとオシレーターのテクニカルと真逆の形をとるときを言うらしい

この場合、ちょうど『明けの明星』が出現してから買いで注文を出すことになるわけです。

上記のチャートは、さっきと変わって点線に2コブが出現してます。今度は先程と逆向きなので売りを仕掛けるタイミングになるわけです。今回は先程の時と違い、青山が繋がっておらず、間に赤山が出現しているので見過ごすところでしたね。

こんな感じで逆張りのポイントを探ることができます。注意事項としては、この場合の逆張り時はナンピン禁止です。

一日の最大レンジ幅の決め方

逆張り派なので、1日の変動幅を見極めてトレードしている。
その際、参考にしているのが『Average Daily Range』です。

 私は、『1日の最大レンジ幅=ADR×3倍』の計算式を使っています。
もちろん、これ以上動く日もあるでしょうが、それはい・わ・ゆ・る・・・ショックと呼ばれる日となるでしょう。

私が逆張りする時に気を付けていること02

逆張りの時だけではないのですが、私の中でトレンドは15Pipsの倍数法則があると感じています。試しにUSD/JPYの下記のチャートをご覧ください。

<5 分足>

<30 分足>

<60 分足>

私の勝手な判断でラインを引いてみましたが、だいたい15Pipsの倍数になっていませんか?なので、私の利確の目安のひとつとしてこの法則を利用しています。

私が逆張りする時に気を付けていること01

逆張りするとき、どこで、どのタイミングで・・・反転するか、またはしたかと見極めてからナンピンするか・・・いつも悩みます。

もちろん、いくつかのインジケーターを駆使して反転しそうなポイントは絞ってますが、あくまでそれは私の中での確率論です。

そのうち、何度か目にするチャートパターンに気づきました。
それは『Overshoot』です。

皆さんもご経験があるように、急激な行って来いを生じたポイントです。

長めの時間足でいう長いヒゲのロウソク足が出現した場所となります。

ただ、そのポイントでエントリーするには、逆張りですから、あの急激な『来い』が生じてからでは遅いわけです。逆張りしてる時には恐怖であろう、急激なトレンドが発生したと見せかけている時に逆張りを仕掛けます。

言うまでもなく、反転ポイントを見誤ってロットを増やすと即退場です。
でも、きれいに反転ポイントを把握していればスキャル並みの速さスイング並みの利益が期待できます。

なので、逆張りトレーダーでOvershootに泣いている人は、もう少しだと思います。

それで利益が出るようになっても、数年に一度のショックと呼ばれる『Overshoot』ですべての利益を吐き出さないように気を付けてください。