得意な相場を探せ

チャートにも解説を書き込んでいるけど、見辛いかもしれないので再度説明しますね。

私の経験則では、直近トレンドの23.6%戻し以内に留まった三角保ち合いをブレイクした場合は、80%くらい❓の確率で戻ってくる(´・ω・`)

戻ってくる場合は、わりとすぐ戻ってくる(点線の軌跡みたいな感じで)
これは機関投資家のストップ狩りだと思っている。

今回は、さらにもう一度三角保ち合いを形成した。2回目のブレイクもいつものようにすぐ戻ってくることはなかったが、ボックス相場が崩れだして一度着地。しかし、意識されていた水準だけにすぐ戻してしまった。

このまま上昇しても不思議でなかったが、結果的に最初のブレイク水準まで戻ってきた(*´ω`*)

2回目のブレイク時は結構強気でナンピン&マーチンで臨んでいた。2回目の戻ってくる確率は95%くらい❓・・・もちろん100%ではないので損切する覚悟は持たないとダメだけど(´・ω・`)

今回言いたいのは、しっかり検証して得意な相場が来たときは、自信をもっていつもよりレバをかけて臨むということ(∩´∀`)∩

Pivotでの取引戦略

テクニカルツール

  1. Fractal
  2. Pivot系 3種類

使い方

サポート・レジスタンスになりやすいラインを表示してくれるので、順張り、逆張りどちらにおいても使い易いインジケーター

【Pivot Line】ピンク色
その足の中心線、このラインより上は買われやすく、下は売られやすいと判断材料になる。上図では、太さによって年足、月足、週足、日足を使い分けている

【レジスタンス:R1, R2, R3】橙色赤系の色
レジスタンスラインとして機能しやすいライン

【サポート:S1, S2, S3】青系の色
サポートラインとして機能しやすいライン

ストラテジー

  • 順張りなら、ピボットラインを背にプライスアクションを注視して、エントリー。損切はピボットライン、利確は次のラインS1⇒S2 or R1⇒R2およびプライスアクションにて適時判断。
  • 逆張りなら、S2→S3→最終ライン or R2→R3→最終ラインのエリアのプライスアクションを注視してエントリー。損切は最終ライン、利確は一つ前のラインまたはFR[23.6%]

具体例

Point 01
R3を少しブレイクしたが、日付をまたぎながら反発してR2付近まで反落した。

Point 02
基本的にブレイクしたら、次のポイント(この場合、S1)に向かうが時折例外もある。

Point 03
年足Pivot、月足Pivotに一度阻まれた。

Point 04
S3の次のラインを最終ラインと個人的には考えていて、ここをブレイクしたら逆張りは損切するポイント。この場合は、大きく動かなったが、ここら辺はブレイクしたら大きく動く傾向がある。

Point 05
前日のR2に反応した。市場参加者は日本だけではないので、日本にとって前日でも他の市場参加者は当日の有効ラインと考えているために起こる現象と解釈している。常に前日のラインは注意する必要がある。

Point 06
一昨日のラインがまだ機能していたかと思わせる足

Point 07
こちらも前日の橙色のラインに反応した足

日足以外の長期足のPivotラインは常に反応するわけではなく、「次第に」って感じで機能してくる印象

Point 01
順張りの場合、適切なライン見極めれば、押し目と思われるポイントから1~3本足(1~3時間)でトレンドが発生する。

Point 02
一度はレジスタンスとして機能してましたが、次第にブレイクして反対方向に動いてます。恐らく、15分足、30足にするとダブルボトム、逆三尊が確認できると思われます。こういうプライスアクションの変化には臨機応変に対応しなくてはならないので、スキャルパー並みの判断力が求められますね。

Point 03
Point 01, 02はPivotラインにぴったり反応してましたが、この場合みたいに髭がはみ出る時もあります。

注意事項

前日からのピボットのレンジ幅の変化には気を付けている。
広がっていたら、S1, R1が機能する確率が高まる。逆に狭まっていたら最終ラインをブレイクして大きなトレンドが発生する確率が高いので、逆張りは消極的にした方がよい。

私が利用している手法03

本日紹介するのは、『Fractal』です。

テクニカルツール
1. Fractal

使い方
本法は、任意の時間足で生じた連続したFractalに対して逆張りを仕掛ける。

このアノマリーの特徴は、一つ目のFractalが出現した後、押し目を付けることなくトレンドが継続した場合、最終的に『窓閉め』と同様に一つ目のFractalまで戻りやすいことです。

ストラテジー

  1. トレンド発生時にダマしのFractalが出現しやすいので、Bollinger Bandなど別のテクニカルでフィルタリングすることをおススメする。
  2. 短い時間足 (30m以下)は精度が落ちるのでおススメしない。また、4h以上の時間足では振れ幅が大きすぎて (数百Pips)になるときもあるので、デイトレには不向きです。
  3. マーチンゲールを利用してRRを調整する必要がある。


USD/JPY

私が利用している手法02

本日紹介するのは、『Fibonacci Retracement』です。

テクニカルツール
1. Fibonacci Retracement [FR]

使い方
本法は、任意の時間足で生じたトレンドに対して、FRを任意の高値と安値に設定する。

    • 逆張りとしてのアノマリーは、23.6%のポイントまで高確率で反発する点
    • 順張りとしてのアノマリーは、押し目または戻り売りは38.2%, 42.3%, 50.0%, 61.8%のいずれかで起きる点。つまり、61.8%をブレイクしない限りトレンド継続として相場環境を認識する方がいい。

ストラテジー

  1. 大きな時間足にするほど23.6%の幅が大きくなるので、一意の高値または安値を決めれば、利確目標ポイントが決まり、損切は一意に決めた高値又は安値の更新となる。
  2. 押し目または戻り売りのポイント、38.2%, 42.3%, 50.0%, 61.8%を意識するのは、一度だけにした方がよい。なぜなら、ダブルトップ、ダブルボトムを想像すればわかると思いますが、二度目は勢いよく突き抜けるパターンも存在しているからです。トレンド継続はN字型ですから。もちろん、行ってこいであるV字型の場合は損切となります。順張りのアノマリーとして最も大事なのは、後者の『61.8%をブレイクしない限りトレンド継続』だと私は考えています。61.8%をブレイクしたらトレンド反転なのかと思われる方もいるかもしれませんが、そうではなく、61.8%をブレイクしたらトレンドが終了し、ボックス相場または反転となります。


USD/JPY

まずは、左上のところからFRを引いてみましょう(∩´∀`)∩

すると、23.6%をブレイクして、50.0%で戻り売りとなりました。

安値を更新したので再度引きなしてみました。すると、再度23.6%をブレイクして今度は38.2%の戻り売りとなりました。

ここでは、23.6%をブレイクしましたが、38.2%まではタッチ出来ませんでしたね。

ここではわずかに23.6%に届きませんでした。

ここは23.6%で戻り売りです。

ここでは、42.3%で戻り売りかと見えますね。

トレンドが反転したか見極めるために引きなしてみましょう。

わずかに61.8%を割り込んでいますが、結果論ではトレンド継続です。

こちらも61.8%を割り込んでいますが、終わりでは維持したので今のところ短期上昇トレンド継続と見るべきでしょう。中期的には、上の下降トレンドのチャートの61.8%をブレイクしていないことも念頭に置いておかないといけません。

私が利用している手法01

本日紹介するのは、『FR-FEのコンビネーション』です。

テクニカルツール
1. Fibonacci Retracement [FR]
2. Fibnacci Expantion [FE]

使い方
本法は、任意の時間足で生じたトレンドに対して、FRを設定し38.2%に到達せずにトレンドが継続した場合、FRで結んだ箇所に加えて直近安値を加えてFEを設定する。
設定したFEの61.8%, 78.6%がFR 0%まで戻る天井になる可能性が高いアノマリーを利用する逆張りである。

ストラテジー

  1. 38.2%, 42.3%, 50.0%での反転もエントリーする場合は、マーチンゲールを利用してRRを調整する。
  2. 管理人は2時間足で利用している。


EUR/USD

Klugのドル円理論価格で逆張りする方法

Klugというサイトがある。
私のフォロワーはよく目にしていることだと思います。

このサイトで毎朝9:00~9:30ごろに配信されるドル円理論価格というものがある

本日はこの乖離具合を用いた逆張り手法を考察してみた。

Screenshot_2

まずは、日足の安値、高値、理論価格で相関を見てみる
これに乖離具合を重ねてみる

Screenshot_3

こうやってみると大体150Pips前後の乖離があった場合は高確率で利益につながることが分かる。

分かりずらいと思うので、簡単に言うと『ドル円理論値から120~150Pips乖離した位置から逆張りすれば、高確率で翌営業日中に含み益になる』ということ

既存のインジケーターだけでなく、既知のデータからも新たな手法の開発に勤しみたいものだ。

本日はここまで(`・ω・´)ゞ

私が逆張りする時使うインジケーター02

本日はMACDを使った『ダイバージェンス』のご紹介

MACDは順張りでも使いますが、今日は逆張りとして『MACD Crossover』を使ったポイントをお伝えしたいと思います。
まずは、下記のチャートを見てください。

こちらは、MACDの赤い山が2コブになっており、右上げの形に対してチャートは安値が右下げの形をとっています。このようにチャートとMACDの傾きが真逆になった時を『ダイバージェンスといいます。
細かくいうとオシレーターのテクニカルと真逆の形をとるときを言うらしい

この場合、ちょうど『明けの明星』が出現してから買いで注文を出すことになるわけです。

上記のチャートは、さっきと変わって点線に2コブが出現してます。今度は先程と逆向きなので売りを仕掛けるタイミングになるわけです。今回は先程の時と違い、青山が繋がっておらず、間に赤山が出現しているので見過ごすところでしたね。

こんな感じで逆張りのポイントを探ることができます。注意事項としては、この場合の逆張り時はナンピン禁止です。

一日の最大レンジ幅の決め方

逆張り派なので、1日の変動幅を見極めてトレードしている。
その際、参考にしているのが『Average Daily Range』です。

 私は、『1日の最大レンジ幅=ADR×3倍』の計算式を使っています。
もちろん、これ以上動く日もあるでしょうが、それはい・わ・ゆ・る・・・ショックと呼ばれる日となるでしょう。

私が逆張りする時に気を付けていること02

逆張りの時だけではないのですが、私の中でトレンドは15Pipsの倍数法則があると感じています。試しにUSD/JPYの下記のチャートをご覧ください。

<5 分足>

<30 分足>

<60 分足>

私の勝手な判断でラインを引いてみましたが、だいたい15Pipsの倍数になっていませんか?なので、私の利確の目安のひとつとしてこの法則を利用しています。

私が逆張りする時に気を付けていること01

逆張りするとき、どこで、どのタイミングで・・・反転するか、またはしたかと見極めてからナンピンするか・・・いつも悩みます。

もちろん、いくつかのインジケーターを駆使して反転しそうなポイントは絞ってますが、あくまでそれは私の中での確率論です。

そのうち、何度か目にするチャートパターンに気づきました。
それは『Overshoot』です。

皆さんもご経験があるように、急激な行って来いを生じたポイントです。

長めの時間足でいう長いヒゲのロウソク足が出現した場所となります。

ただ、そのポイントでエントリーするには、逆張りですから、あの急激な『来い』が生じてからでは遅いわけです。逆張りしてる時には恐怖であろう、急激なトレンドが発生したと見せかけている時に逆張りを仕掛けます。

言うまでもなく、反転ポイントを見誤ってロットを増やすと即退場です。
でも、きれいに反転ポイントを把握していればスキャル並みの速さスイング並みの利益が期待できます。

なので、逆張りトレーダーでOvershootに泣いている人は、もう少しだと思います。

それで利益が出るようになっても、数年に一度のショックと呼ばれる『Overshoot』ですべての利益を吐き出さないように気を付けてください。