TradingViewの便利な機能 ~豊富な描画ツール~

目次

1. トレンドラインツール (14種類)

トレンドライン、インフォライン、トレンド角、水平線、水平レイ、垂直線、十字線、矢印、レイ、時間外、平行チャネル、非連結の角度チャネル、上下フラット、回帰トレンドの計14種類あり、主にライン分析する時に多用するツールが実装されている。個別の説明はおいおい記載したいと思います。

2. ギャン&フィボナッチツール (19種類)

ピッチフォーク、シフ・ピッチフォーク、変形シフ・ピッチフォーク、インサイド・ピッチフォーク、ピッチファン、ギャン・ボックス、ギャン・スクウェア、固定ギャン・スクウェア、ギャン・ファン、フィボナッチ・リトレースメント、トレンドに基づくフィボナッチ拡張、フィボナッチ・スピード抵抗ファン、フィボナッチ・タイムゾーン、トレンドの基づくフィボナッチ時間、フィボナッチ・サークル、フィボナッチ・スパイラル、フィボナッチ・スピード抵抗円弧、フィボナッチ・ウェッジ、フィボナッチ・チャネル の計19種類あり、 ピッチフォーク 、ギャン は主にライン分析する際に多用される。また、 フィボナッチ はサポレジの重要なラインとして意識されやすい。個別の説明はおいおい記載したいと思います。

3. 幾何学形状 (9種類)

ブラシ、長方形、回転長方形、楕円、三角、折れ線、曲線、2次曲線、円弧の計9種類あり、主にテクニカル分析する際、パターンの視覚化や今後の値動きの方向性を図示するのに使われる。個別の説明はおいおい記載したいと思います。

4. アノテーションツール (12種類)

テキスト、固定テキスト、ノート、固定ノート、吹き出し、バルーン、価格ラベル、左矢印、右矢印、上矢印、下矢印、フラッグマークの計12種類あり、主にトレード記録や解説のチャートを作成する際に使われる。個別の説明はおいおい記載したいと思います。

5. パターン (14種類)

XABCDパターン、サイファーパターン、ABCDパターン、三角パターン、3ドライブパターン、ヘッド&ショルダー、エリオットインパルス波動、エリオットトライアングル波、エリオットトリプルコンボ波動、エリオット波動 修正波、エリオット波動 複合型、サイクルライン、時間サイクル、サイン曲線の計14種類あり、主にパターン分析?する際に使うツールになります。エリオットやハーモニック、ヘッド&ショルダーなどを描きやすくする。個別の説明はおいおい記載したいと思います。

6. 予測&測定ツール (9種類)

ロングポジション、ショートポジション、予測、日付範囲、価格レンジ、日付と価格範囲、バーのパターン、ゴーストフィード、投影の計9種類あり、主にリスクコントロールをチャート上で視覚化するツールになります。このツールはMT4、cTraderにはないのでTradingViewならではのツールとなっています。個別の説明はおいおい記載したいと思います。

7. アイコン(358種類)

様々なアイコンが用意されている。その数は計358種類あり、上記にアイコンの一部を載せましたが、多種多様なアイコンが用意されています。アイコンを利用することでチャート説明時に多様な表現が可能になると思います。個別の説明はおいおい記載したいと思います。

8. ものさし

チャート上の計測したい箇所で左クリックをして、マウスを動かすことで測定できます。このツールでの測定結果は別の操作をすると消えます。また、ショートカットキーで使う場合は、Shiftキーを押しながらチャート上の計測したい箇所で左クリックします。クリックした後、キーとマウスクリックを離して、マウスを移動すれば同様に測定できます。

9. まとめ

ここまでTradingViewの描画ツールについて簡単に説明させていただきました。MT4cTraderと比較すると非常に豊富なツールを要しており、ライン分析を主体とするトレーダーにとっては有用な分析ソフトだと思います。また、各ツールの詳細については、別途記事を作成したいと思います。

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TradingViewの便利な機能 ~カスタム時間足~

目次

無料プランの時間足

1分、3分、5分、15分、30分、45分、1時間、2時間、3時間、4時間、1日、1週、1月・・・計13種類

有料プランの時間足

自由自在に追加できます。私個人は、6時間足、12時間足を追加して利用してます。

まとめ

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Pivotでの取引戦略

テクニカルツール

  1. Fractal
  2. Pivot系 3種類

使い方

サポート・レジスタンスになりやすいラインを表示してくれるので、順張り、逆張りどちらにおいても使い易いインジケーター

【Pivot Line】ピンク色
その足の中心線、このラインより上は買われやすく、下は売られやすいと判断材料になる。上図では、太さによって年足、月足、週足、日足を使い分けている

【レジスタンス:R1, R2, R3】橙色赤系の色
レジスタンスラインとして機能しやすいライン

【サポート:S1, S2, S3】青系の色
サポートラインとして機能しやすいライン

ストラテジー

  • 順張りなら、ピボットラインを背にプライスアクションを注視して、エントリー。損切はピボットライン、利確は次のラインS1⇒S2 or R1⇒R2およびプライスアクションにて適時判断。
  • 逆張りなら、S2→S3→最終ライン or R2→R3→最終ラインのエリアのプライスアクションを注視してエントリー。損切は最終ライン、利確は一つ前のラインまたはFR[23.6%]

具体例

Point 01
R3を少しブレイクしたが、日付をまたぎながら反発してR2付近まで反落した。

Point 02
基本的にブレイクしたら、次のポイント(この場合、S1)に向かうが時折例外もある。

Point 03
年足Pivot、月足Pivotに一度阻まれた。

Point 04
S3の次のラインを最終ラインと個人的には考えていて、ここをブレイクしたら逆張りは損切するポイント。この場合は、大きく動かなったが、ここら辺はブレイクしたら大きく動く傾向がある。

Point 05
前日のR2に反応した。市場参加者は日本だけではないので、日本にとって前日でも他の市場参加者は当日の有効ラインと考えているために起こる現象と解釈している。常に前日のラインは注意する必要がある。

Point 06
一昨日のラインがまだ機能していたかと思わせる足

Point 07
こちらも前日の橙色のラインに反応した足

日足以外の長期足のPivotラインは常に反応するわけではなく、「次第に」って感じで機能してくる印象

Point 01
順張りの場合、適切なライン見極めれば、押し目と思われるポイントから1~3本足(1~3時間)でトレンドが発生する。

Point 02
一度はレジスタンスとして機能してましたが、次第にブレイクして反対方向に動いてます。恐らく、15分足、30足にするとダブルボトム、逆三尊が確認できると思われます。こういうプライスアクションの変化には臨機応変に対応しなくてはならないので、スキャルパー並みの判断力が求められますね。

Point 03
Point 01, 02はPivotラインにぴったり反応してましたが、この場合みたいに髭がはみ出る時もあります。

注意事項

前日からのピボットのレンジ幅の変化には気を付けている。
広がっていたら、S1, R1が機能する確率が高まる。逆に狭まっていたら最終ラインをブレイクして大きなトレンドが発生する確率が高いので、逆張りは消極的にした方がよい。