目まぐるしく変わっていく決済方法

昨年は仮想通貨爆誕ともいうべき上げ相場で、仮想通貨に人気に合わせて色々なところで決済方法に仮想通貨が導入されました。私はその仮想通貨のことばかり気にしており、本日照会するKyashGoogle Payの存在には気づきながらも『ふ~ん、って感じで新しい決済方法ねぇ~』って感じで流しておりました。

ですが、最近、CMでも見かけるように色々新たなサービス『個人間送金アプリ』というサービスが始まり有用だなと思い、先月から使い始めました。

1.有用性

どのように有用かと言うと、これまでのクレジットカードやデビットカードによるポイント還元と同様に節約術として有用であるということです。
ここでは私が使ったKyashGoogle Pay楽天 Payを事例にお伝えします。

これまでは、カードで支払うと1%が何かしらの形で還元されました。
ですが、新たなサービスをさらに追加するとこうなります。

これまでの支払い
クレジットカード等→カード決済
還元はカードの1%のみ

新たなサービス利用した場合
クレジットカード等→『Kyash』→カード決済
還元率:クレカ (1%)+Kyash (2%)=3%

クレジットカード等→『Kyash』→『GooglePay』→『モバイルSUICA』→電子決済
還元率:クレカ (1%)+Kyash (2%)=3%
※『モバイルSUICA』にチャージする際、最低金額(¥6,000)の条件がある

クレジットカード等→『Kyash』→『楽天Pay』→電子決済
還元率:クレカ (1%)+Kyash (2%)+楽天Pay (0.5%)=3.5%

注意事項
カード決済の場合、ご利用総額に対してだったが、『Kyash』『楽天Pay』はいずれも取引ごとに計算される。
そのため、『Kyash』は50円以上、『楽天Pay』は200円以上の決済でないとポイント還元が生じない。

2.利便性

『Kyash』は従来のカードと同様に使える。ブランド名がVISAなので不便に感じることない。唯一残念なのは、身元確認を行わないで利用できるために利用金額等に色々上限が課せられている。ただ、一般的な買い物では不便は感じないと思う。詳細は下記のKyashをご参照ください。
また、『楽天Pay』利用可能な店舗が限られているので活用場面は非常に限られてくる。今後の拡大に期待したい。

また、その他のメリットとして『Kyash』は利用限度額が低いことから、ネットショッピングなどのフィッシング詐欺、店頭利用の際のスキミングされても被害額が少なく、メインカードの番号を教えなくて済むので日常生活では非常に有用と最近感じています。

3. まとめ

『Kyash』はバーチャルもリアルカードも無料で発行されるので、非常に便利でした。心配なのは、いつまで2%還元を継続するかです。これは2018年6月7日から始まったばかりなのです。それまでは、個人間の送金無料というのが売りだった。そのため、この2%は利用者拡大のためのリップサービスと思うので長続きはしないかもしれない。

ただ、本日のトピックにもあるようにこれから本格的なキャッシュレス戦争がはじまりそうですね(`・ω・´)ゞ

そうなれば、このまま3%近くのキャッシュバックは当たり前の時代が来るのかもしれませんね(*´ω`*)

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください