チャートのつぶやき [USD/JPY]

フラクタルシグナルが出現したので、107.20付近を起点に売りを仕掛けていく予定です。今のところ方向感が出ていないので、あまり大きなトレードにはならないでしょう。ただ、このままロンドン時間に突入してボラが出てきたら、ナンピンする際は注意が必要かも(*’ω’*)

Bollinger Bandで逆張り

インジケーター

Bollinger Band

適用:終値
期間:20
移動平均:EMA
標準偏差(SD):2(緑色), 3(赤色)

取引戦略

[Entry Part]

      • ロウソクの実体部分が3本連続で赤色に触れているポイントから逆張りする。そして、マーチンゲール&ナンピンを使用する。
      • 赤色から20~30Pips以上ブレイクした時に逆張り。ただし、早急にニュースなどトレンド要因を確認する必要性がある。

[Close Part]

      • このインジケーターだけでは、明確なルールの構築は難しいと思います。単純に設定するならσ2付近で決済がいいでしょう。ただ、下記の画像などをみると、PivotやFibonacciなどを併用する方が良さそうに見受けれます。

メモ

逆張りはヒット&アウェイが基本スタイルだと思いますので、欲をかかずスキャルピングの如く数をコツコツ積み重ねるしかないでしょう。ただ、判断を誤ると永遠の塩漬けポジションを引いてしまうので、損切りルールをベット決めていかないといけないでしょう。

この取引はスキャルピング向きでしょうね。足を大きめにとるとデイトレやスイングにもなると思いますので、各々の取引スタイルに合わせてカスタマイズしてみてください。

ファンダメンタル メモ [2018/04/08]

来週に向けて

米中の通商問題を中心とした政治相場が続く市場。その一方で米経済はしっかりとした成長を続けており、3月の利上げに続いて、今年後二回前後の利上げが期待される状況に。

 次々回(次回はメンバーの見通し発表や議長会見の無い回の為)の6月12日、13日開催のFOMCでの利上げ確率は、FF金利先物市場の動向から見たCMEFEDWACTHで85%強とほぼ織り込み済みという状況。9月に3度目の利上げという見通しも過半数を超えるという状況になっています。

 今年は3回で打ち止めという見方が約70%と大勢を占めていますが、12月にも利上げを実施して年4回という見通しもそれなりに残っています。
 こうした利上げの実施可能性において鍵を握ると見られているのが、米国の物価統計。

 米FRBに課せられた二つの命題、雇用の最大化と物価の安定のうち、雇用の最大化はほぼ実現している状況だけに、物価がターゲットに達し、さらに超えていくのかどうかが、利上げを決めるポイントとなります。

 そうした中、来週は10日に生産者物価指数(PPI)、11日に消費者物価指数(CPI)の発表が予定されています。

 米国のインフレターゲットは、個人消費支出(PCE)デフレータを前年比+2.0%ですが、PCEデフレータはその性質上CPIと動きが似ていることもあり、発表の遅いPCEデフレータ(3月分は4月30日発表)よりも
CPIが重要視される傾向にあります。

 前回は、総合、コアともに前年比が事前見通しと一致し、影響は限定的なものにとどまりました。

 もっとも、3月29日に発表されたPCEデフレータは、総合が予想を上回る+1.8%の好結果、コアは予想通りの+1.6%も前回値より強く、総じて強めの数字となりました。
2.0%のターゲットには届いていませんが
比較的近づいているという印象。今回のCPI次第では、ターゲット到達が現実味を帯びてきます。

 今回のCPIの予想は総合前年比が+2.3%と前回の+2.2%から0.1%の伸び、食品・エネルギーを除くコアは+2.1%と前回の+1.8%から大きく伸びるという強めの予想になっています。

 PCEデフレータの方が、CPIよりも一般的に弱く出るため(代替品の取り扱いなどの違いの為)CPIの予想通りの数字=インフレターゲット超えではありませんが、期待感は十分に持てる水準で。ドル買いを支える可能性も。

 PPIの方はCPIほどの注目度はありませんが、こちらもインフレ期待には重要な影響を与える指標です。予想は、前年比+2.9%、コアの前年比+2.6%と、ともに前回値よりも強めの数字。

 CPIとの相関があり、発表も一日早いPPIが、予想通り好結果を示すことでCPIへの期待も強まり、ドルが早めに上昇する可能性があります。

今週まとめ

 2日からの週は、引き続き米中貿易戦争が相場テーマの中心だった。米国の対中関税政策に対して、中国側からも即時に対抗措置が発表された。対象は大豆、自動車、航空機など米国にとっての重要品目を含む106品目にわたり、規模も500億ドル相当と大きかった。その後、トランプ政権からもUSTRに対して1000億ドル規模の追加関税の検討を指示と報じられている。ただ、舌戦がエスカレートするなかで、株式市場は次第に戻り基調となっている。為替市場でも振幅を伴いながらもジリジリと円安とドル高の方向に動いている。米中双方とも、まずは話し合いを行う姿勢を示しており、市場では今後、落ち着きどころが見出されるとの楽観ムードもでていた。週末の米雇用統計発表をきっかけに市場の関心がファンダメンタルズ動向に戻る可能性もありそうだ。来週は米金融政策見通しにとって重要な物価統計が発表される。

JPY

  • 米中貿易戦争への警戒感が根強い(4/2)

USD

AUD

EUR

GBP

NZD

CAD

来週の予定

来週の主な予定 米物価統計にFOMC議事録、米要人発言

9日(月)
日本国際収支(2月)
IMF世界経済見通し

10日(火)
米生産者物価指数(3月)
ダラス連銀総裁、講演

11日(水)
中国消費者物価指数、生産者物価指数(3月)
米消費者物価指数(3月)
FOMC議事録(3月20日、21日開催分)
北朝鮮最高人民会議開催

12日(木)
米輸入物価指数(3月)
米新規失業保険申請件数(7日までの週)
ミネアポリス連銀総裁、講演

13日(金)
中国貿易収支(3月)
ダラス連銀総裁、講演
ボストン連銀総裁、講演
セントルイス連銀総裁、講演

チャートのつぶやき [EUR/JPY]

 

ストラテジーシグナル(赤丸)が出現しており、そろそろ落ちそうだ。

ただし、NZD同様にEMAからあまり乖離していない状況を踏まえると、下値も限定的な感じだ。細かく刻むしかないかな(*’ω’*)

う~む、今日はお昼何しようかな( ^ω^)・・・

『Bollinger Band』

名称:Bollinger Band

分類:バンド系

[USD/JPY 1H]

一口メモ

順張り、逆張りどちらにも使えるインジケーターとして有名である。考案者のJohn Bollinger曰く、順張りのために考案したらしく逆張りは意図していなかったと・・・

これだけでもストラテジーを構築できるほど、非常に有用なインジケーターである。トレンドの発生・継続・終了を一目で把握できる。

ただ、このインジケーターは設定パラメーターによって大きく変化するので、他人のストラテジーを模倣する際は、パラメーターも同一にする必要があることには注意が必要だろう。

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ブログ成長記録(8カ月目)

調べると意外と少ないブログの成長記録。
個人の備忘録とモチベーション維持のため、記録していきたい( ´ ▽ ` )ノ

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まとめ
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その他1:1,744円
その他2:6,286円
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しばらくは、ブログアフィリエイトはお休み。
よ~し、来月もトレードもブログも頑張るぞ~